色彩検定2級の皆様へ応援投稿!

エリニャベス
今回は色彩検定2級の皆様への応援ブログなのね?

にじまる
そうなんだ
前回と同じく、私の準備が遅いせいで試験日が迫ってしまってね・・・
今回は、色彩検定2級受験の時に私がやった勉強法の一部をご紹介するよ
今回は一部をご紹介するのみだけれど、何とか10月中にきちんと勉強法をアップする予定だから楽しみにしていてほしい

にじまる
ここでは主にノートについて、私が思ったこと、行ったことをお話するよ

にじまるが作ったノートは

私が作ったノートはこのサイズです
わかりやすく色彩検定2級の公式テキストと比べてみました
まとめ方がわからないのでまとめるつもりはサラサラなく(途中で無理だと気付いた)『暗記する部分だけを抜き出す』つもりで作りました
これが1ページ目です
まずはPCCS色相環をカラーカードで作り、PCCS色番号とそれに対応したマンセル値を書き込みました
色相環に書き込んだ部分には24色相環分のマンセル値を書いていますが、覚えたのは12色相のみです
特におススメはしませんが、私は12色相で十分でした
色相名も12色相分しか覚えませんでした
わからなくても出題されないから大丈夫・・・ということではなく、奇数は偶数の色相名やマンセル値を正確に覚えていれば、前後の関係からおおよその見当はつくなぁという考えです
ただ、PCCSとマンセル値の対応表は作ってしっかり覚えました(12色相分)
例えば、18:Bの色が表示されて(色のみで色番号は表示されない)
「この色のマンセル値として適切なものはどれか」
のような問題が出題されます
その時、5Bではなく3PBだということを理解していなければ正解できません
なのでここはしっかりと押さえました
ちなみに色相は覚えましたが、明度、彩度までの対応表は覚えませんでした
大体の色のマンセル値は、明度はPCCSの明度とあまり変わりません
色彩検定2級の旧テキストをさらっと見たのですが対応表が載っていないようなので、一応載せておきます
トーンまでを全て載せるとキリがないし覚えられないと思うので、PCCSビビッドトーンのものだけを載せておきます
ご参考いただければと思います
PCCS・・・マンセル値 対応表
   PCCS      マンセル値
v1 1:RP-4.0-9s・・・10RP 4.0/13.5
v2  2:R-4.5-9s・・・4R 4.5/14.0
v3  3:yR-5.0-9s・・・7R 5.0/14.0
v4  4:rO-5.5-9s・・・10R 5.5/14.0
v5  5:O-6.0-9s・・・4YR 6.0/14.0
v6  6:YO-7.0-9s・・・8YR 7.0/13.5
v7  7rY-7.5-9s・・・2Y 7.5/13.0
v8  8:Y-8.0-9s・・・5Y 8.0/13.0
v9  9:gY-7.5-9s・・・8Y 7.5/12.0
v10  10:YG-7.0-9s・・・3GY 7.0/12.0
v11  11yG-6.0-9s・・・8GY 6.0/11.5
v12  12:G-5.5-9s・・・3G 5.5/11.0
v13  13:bG-5.0-9s・・・9G 5.0/10.5
v14  14:BG-4.5-9s・・・5BG 4.5/10.0
v15  15:BG-4.0-9s・・・10BG 4.0/10.0
v16  16:gB-4.0-9s・・・5B 4.0/10.0
v17  17:B-3.5-9s・・・10B 3.5/10.5
v18  18:B-3.5-9s・・・3PB 3.5/11.5
v19  19:pB-3.5-9s・・・6PB 3.5/11.5
v20  20:V-3.5-9s・・・9PB 3.5/11.5
v21  21:bP-3.5-9s・・・3P 3.5/11.5
v22  22:P-3.5-9s・・・7P 3.5/11.5
v23  23rP-3.5-9s・・・1RP 3.5/11.5
v24  24:RP-4.0-9s・・・6RP 4.0/12.5
黄緑にあたる色相の表記がPCCS(YG)とマンセル(GY)では逆になるので注意してくださいね

やっぱり書くだけではダメだった

一応、要点をまとめてノートに書いたりもしてみましたが、私には合いませんでした
このように手書きするならコピーを貼って覚えたほうが良かったと思います
ただ、書いて覚えるのが得意な方は書いた方が良いと思います
私はクイズ形式にした方が覚えられました

クイズ形式にして覚えたもの

クイズ形式とはどういうことかというと、
このように公式テキストのイラストをコピーして、ノートに虫食いを作って写真をはめ込んだり、文章を書いてその文に適したイラストを当てる・・・というようなことをしました
前回の記事(1級受験予定の方に向けての記事)でもお話ししましたが、図、イラスト、写真は、公式テキストのものをそのまま使うことが多いです
過去問を見てもその傾向があります
なので、公式テキストのイラストや図をコピーして切って使いました
こうすることで公式テキストの図やイラストも覚えられて良かったですよ
下の画像はインテリアスタイルです
ナチュラルとカジュアル、クラシックとエレガントは私はなかなかわかりにくかったので、ノートに説明、公式テキストの写真はコピーしてカード状にしました
そして説明とカードの裏に番号をふって、この説明は何番の写真か、とか、逆にカードからインテリアスタイルの名前と特徴を言う
という勉強をしました
こちらはエクステリアのスタイルです
これもインテリアスタイルと同じ覚え方をしました

その他で今思いつく注意点

きちんとした検定日記はまた・・・多分10月中にはアップしたいと思いますが、皆様きっと勉強中だと思いますので、取り急ぎ私が気を付けたこと、そして、検定を終えて改めて気を付けたほうが良いと思ったことを少しだけ書いておきます
・配色技法は色でもちゃんと覚える
配色技法は皆さま覚えていらっしゃると思います
ですが、説明だけでなく、配色をしてみてください
できれば過去問などを参考に、自分が「これ、わかりにくいな」と思ったところを中心にやってみてください
検定で出題される問題の選択肢はビビッドトーンだけではありません
彩度が下がると色相がわかりにくくなることもあります
・記述問題がありますよ
2級は記述問題があります
多分問題自体はそんなに難しくないはずです
が、漢字が思い浮かばなかったり、ltとpの+を忘れたりすることがあるようです
わかっているのに間違えた!
ということがないよう気を付けてくださいね
・ファッションコーディネートの写真から配色技法を選ぶ問題が過去は必ずありました
2016年2017年2018年の検定試験にはモデルさんが着用しているコーディネートの配色技法を答える問題がありました
カードや色の図で見るのとはまた違うので、しっかりと色を見てくださいね

にじまる
またまた取り急ぎ・・という感じになってしまったが、私が実際に作ったノートを見てもらったよ
私のやり方がみんなにとって最善かはわからない
しかし、こういうやり方もあるんだなと思っていただければいいなと思っているよ

エリニャベス
色彩検定は上位○○位が合格! 
というわけではないのよ
合格点に届けば誰でも合格できるわ
頑張ってね!!
応援しています

おまけ・・・

私は色彩検定3級を受験していません
いきなり2級を受験しました
なので、2級の公式テキストしか購入しませんでした
1級を受験するときに3級の慣用色名のページが欲しかったので結局3級の公式テキストも後から購入したのですが、2級受験の時はこの参考書を読んで3級の範囲を理解しました
ご参考までにリンクを貼っておきます

そして、もう2級の公式テキストはご購入されていると思うので、一応3級の新公式テキストを貼っておきます

私は問題集を使いませんでしたが(購入したけど使わなかった)、2020年の改定に対応している問題集を見つけたので、購入ページに飛べるようリンクを貼っておきます
もしかしたらkindle版に行くかもしれないので、紙の本が良いときは選択をし直してくださいね

それではまた!
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