色彩士検定1級受験レポート!

色彩士検定1級受験レポート!

にじまる
やぁ! こんにちは
今回は、2020年 9月6日に行われた
色彩士検定1級の受験レポートだよ
この記事では勉強法などは紹介していないのだけれど
受験会場の雰囲気などを伝えられたらいいなと思っているよ

 

色彩士検定の概要

色彩士検定の概要は過去の記事にアップしてあるので、そちらを参考になさってください

こちらです

上記の記事から

色彩士検定協会のホームページに飛ぶことができます

 

今回は特別な年・・・

皆様ご承知の通り、2020年は『新型コロナウイルス』が猛威を奮い、色々な検定試験が中止、変更になりました

過去に少しまとめましたが、日程が変更になったり在宅受験になったりで、受験する方も、そして準備をする方々も

大変戸惑われたと思います

 

中止、延期など変更になった検定試験をまとめた過去記事はこちら

 

色彩士検定については日程に変更はなかったものの、自粛の為事務局が動かず、検定申込の日にちがズレたり

検定会場が大幅に縮小されました

 

私の場合は、当初予定していた会場が使用できなくなり、違う会場を希望して申し込んだのですが

急遽地元の会場が使えるようになり、そちらに変更して受験しました

 

新幹線の予約などをした後でしたので少し戸惑いましたが、開催する色彩士検定協会様の方がもっともっと苦労されたと思います

ありがとうございました!

 

 

検定会場の様子

私が受験した会場は

みのかも市民ミュージアム

という場所です

場所の写真を撮るのを忘れてしまったので・・・すみません・・・

これだけは撮ってきました

会場の案内(笑)

2020年ですからやっぱり・・・

試験会場のある美濃加茂市は、岐阜県にあります

岐阜県というと・・・2020年の大河ドラマ「麒麟が来る」で只今大変沸いています

明智光秀グッズもたくさん

そんなわけで

 

 

岐阜県になじみのない方々へのお土産に購入しました(笑)

 

そこにいたのは・・・

試験会場に入ると、エアコンの効いた涼しい部屋に、優しそうな試験官さんがいらっしゃいました

いらっしゃったのですが、受験者さんが・・・一人?

 

しばらく待つとパラパラと増えてはきましたが、総勢・・・10人以下!!

 

しかも今回は、3級と1級が同じ室内での受験なので、

3級と1級併せて10人以下(笑)

急遽決まった会場で、しかも交通の便が悪い場所だったので仕方ないですね

でも、おかげで少し落ち着いて試験に臨むことができました

 

エリニャベス
にじまるは、人の鉛筆の音を聞くと焦っちゃうのよね~?

 

にじまる
わぁ!!! エリニャベスちゃん!
バラさないで(汗)

 

検定試験の感じと感想

入室すると試験官さんがきさくに話しかけてくれて、とても安心できました

他にも試験前や、理論試験と実技試験の間の時間にエアコンの温度はどうですか?とか

色々気を遣っていただいて、良い雰囲気で検定試験を受けることができました

 

では、実際の試験の感じをお話ししていきます

ただ、試験問題の内容などはお話しをすることはできません

ご了承くださいね

色彩士検定1級 理論試験

まず、13時からは1級の理論試験と3級の試験でした

広い会場でたくさんの方が受験するときはこのようなことはないのかもしれませんが、

今回は受験者が少ないためか、同じ部屋で1級と3級が受験しました

受験級で左右に分かれて試験を受けます

 

こちらが問題用紙です

問題用紙の感じは過去問と変わりませんでした

問題用紙、解答用紙は封筒に入っていて、封筒はしっかりと封をされています

1級理論試験ははさみを使わないので、封筒は指で破りました

なので、グチャグチャになってます(笑)

 

試験は90分

最初に15分説明があるので、13時15分からの開始です

30分(だったかな?)後から退出ができます

私はものすごい速さで終わらせてしまったので、退出可能時刻になったらすぐに退出し、

実技の勉強をしつこくしていました

 

試験の感想は、出題の傾向はほぼ変わらない感じでした

毎回必ず出題されている色名の問題の出し方、NCS、L*a*b*はやはり今回も出題されています

 

私は毎回過去問の正解率100%にして本番に臨みます

今回は過去問を3回分揃えたので、3回分を100%にしました

しかし、自己採点の結果、多分80点台前半ではないかと思います

 

理論試験、かなり難しかったです・・・

色彩士検定1級 実技試験

実技試験に関しては、理論試験以上に難しいというか、もう何が何だかわかりません

これだ!!

という勉強法がわからないまま試験本番を迎えてしまった感じです

 

というのも、実技試験はプレゼンになるので、

これが正解!

というものがないのです(多分)

 

対策講座が開催されるはずだったのですが・・・

そう、新型コロナウイルスの影響で中止

 

仕方がないので資料を送ってもらい、ひたすら独学です

この独学の様子はまた勉強法の記事で詳しく記載したいと思います

 

そんな状態で迎えた本番

本番前の机はこんな感じです

 

黒い蓋の瓶が二つありますが、これは色鉛筆です(着彩画材は自分で用意します)

70色入っています

これをケースに入れてくるととてもかさばるので、瓶に詰め替えて持ってきました

 

 

そしてこれが実技試験の問題用紙です

カラーカードが入っているため、袋は少し奥行のあるものでした

それに、問題用紙、カラーカード、プレゼンテーションシートとスケッチ用シート

レポート用紙、コピー用紙、資料、厚紙 が入っていました

こちらもしっかりと封がされていましたが、今回ははさみを使うのではさみで切りました

なので切り口がいくらかキレイです(笑)

 

実技試験の時間は120分

さすがにこれは時間がかかりましたので早めに退出はしたのですが結構ギリギリでした

 

過去問を参考に自分なりに対策を立てて挑んだのですが、出題形式が想定していたものと違ったことで動揺してしまい

「これは記載するべきだろうな」

「ここの配色技法は押さえておくべきだな」

というところが結構頭から抜けてしまっていました

 

正直

受かる気がしません・・・

全体の感想

色彩士検定の検定日に変更はありませんでした

試験会場が2転してしまいましたが、結果的に地元に近い会場で受けることができ

私自身の負担は少なくなりました

協会の方々にとても感謝しています

 

それから、ここは本当に良かったなと思うところなのですが

色彩士検定協会さんはとても親切丁寧です

 

過去問を購入したり、今回のようなやりとりを伴う問題があったときに

いつも親切に対応してくださいます

 

実は3級を受験した際にちょっとしたトラブルがあり、連れが開始時刻に間に合わない事態がありました

そのときも試験官の方が、

「○○分以内であれば入室できるので、お連れの方に諦めずに来てくださいとお伝えください」

と言ってくださり、それで諦めかけていた連れが頑張る気になって、受験できた

ということがありました

連れは合格できました

 

今回の試験官の方もフレンドリーで優しかったです

 

試験は難しかったけれど、かなり力がついたと思います

私は色彩検定1級を持っていますが、色彩士検定は美術デザイン振興会なだけあって

美術からのアプローチなので、色彩検定とはまた違う学びの楽しさがありました

 

検定の勉強から検定試験まで、振り返るとやはり

楽しかった

これに尽きます

 

結果が出たらまた発表したいと思います

良いお知らせができるといいなぁ・・・

 

 

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