カラーの検定にはどんなものがあるの?

カラーの勉強がしたい!

できれば資格も取得したい!!

そう思う方もいらっしゃると思います

 

しかし、

・カラーの検定っていくつあるの?

・どんなものがあるの?

 

と疑問に思うのでは?

 

今回は、カラーの検定にはどんなものがあるかを、全てではないのですがご紹介したいと思います

一番下には各検定を主催している協会へ行けるボタンを作りましたので、気になるものがあれば行ってみてくださいね

 

色彩全般に関する検定試験

※ 各検定名のリンクはにじまるの関連記事です(リンクがないものもあります)

色彩検定
カラーの検定の中でも最も有名な検定試験

色彩士検定
美術系寄りの検定試験
3級からカラーチップなどを用いた演習、実技試験あり

カラーコーディネーター検定
こちらも超有名な検定試験
2020年から1級2級という等級ではなくなって、大きく形態が変わったので注意が必要です

デジタル色彩士検定
色相環を使わず、デジタル配色に重点を置いた検定試験
下級に合格しなければ上級試験を受験できず、検定も1年に1度しかないので1級を取得するのに最短でも3年かかります

カラーデザイン検定
学んだことが即実践で活かせるといううたい文句のこの検定試験
幅広く、具体的なテキストでとにかく内容を身近に感じます

パーソナルカラーに関する検定試験

・ 色彩技能パーソナルカラー検定
パーソナルカラー検定としての歴史は一番古い
色を見分ける力、実践を重視した検定試験

・ 色彩活用パーソナルカラー検定
3級、2級はCBT方式が採用されており、インターネット受験ができます(自宅ではないです)

・ パーソナルカラリスト検定
CUS®表色系という独自の表色系をもち、それを基本にして出題されます
配色理論やパーソナルカラー別のイメージも詳しく出題されます

その他の特徴を持つ検定試験

・ 色彩活用ライフケアカラー検定
衣食住など、生活に密着した色について学ぶ検定試験です
生活に密着した色なので、より実践的な色使いを学ぶことができます

・ トータルカラリスト検定
CUS®表色系を主体にした検定試験です
3級から全ての級を受験しなければなりません
こちらは1日かけて1つの級についての講座を受け、一日の最後に試験
それを3日行うという、講義主体の検定試験です

・ 配色検定
CUS®表色系を主体に配色を学ぶ検定試験のようです
2020年に新設されたと思われ、情報がまだありません

・ TOCOL
こちらは「資格」というのではなく、得点で能力を把握するものです

全てを把握することは到底できないのですが、全国区で行われているものを思いつく限りご紹介しました
詳細記事をまだ書けていませんが、徐々にアップする予定です
下に各検定を主催している協会のHPを載せておきます
詳細はそちらでご確認ください

各検定のリンク

おわりに

未発表の日程もありますし発表されている日程も変更になる可能性もあります
ホームページはこまめにチェックすることをおススメします
また、無料メルマガを出している協会もありますので、そういうものに登録しておくと良いですよ
日程の関係以外にも、役立つ色の情報も載っています
無料で勉強できる良質の教材だと思いますよ!
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